下の図は、19個のX,Y座標を表します。
右側は、CSVデータをテキストエディタで開いた画面です。
左側は、同じデータをエクセルで開いた画面です。
1行目の l (小文字のL)は、AutoCADの短縮コマンドです。 ⇒ line(直線)
X座標の先頭文字 ”@”は、相対座標を表すAutoCADの約束です。

   

■上記のデータをクリップボードにコピーします。
  そのまま、AutoCADのコマンドラインに貼り付けます。
  (マウス右クリック ⇒ 貼り付け)

■すると、AutoCADは、下図の線を一気に作図します。
  これは、19個の座標を直線で結んだ図です。


■こうすると、簡単に座標をAutoCADに読み込むことが出来ます。
  因みに、先頭のコマンドをポリラインにすれば、ポリラインが描画されます。
  また、Z座標を与えれば、3D図になります。
  @が無ければ、絶対座標で描画します。

■弊社は、この方法で、中空をバンクする高速道路の裏面吸音パネル30,000枚を作図しました。
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