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今回の実例は名古屋市内のオフィスビル屋上に建つ目隠しルーバー。
それでは順を追って進めましょう。
○部材検討
FBや丸鋼の場合は鋼材表に載っていません。
柱材の「I」「Z」を出したら次は応力算定に必要な数値を整理します。
荷重は風荷重は均等に力が掛かるので等分布荷重。
さあ判定結果が出ました。
判断する箇所は2箇所です。
「断面の検討」の M/Z は 15331.68<23500---OK です。
「たわみの検討」の δ(デルタ)は1.26cm
数式で表すと以下のとおりです
◎ 断面検討
曲げモーメント
◎ たわみ検討
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